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沖の瀬

瀬戸内海、播磨灘。

西は小豆島から東は淡路島までの海域を播磨灘といいます。水深が深く流れが速いことなどから、鯛や鱸など海の幸に恵まれています。
漁港

水揚げされた新鮮な海の幸が漁港に。

朝市は淡路浦港、昼市は垂水港に入港した新鮮な海の幸がそのまま魚市場に運ばれます。
   

「沖ノ瀬」とは、
日本各地の沖合いにあり、魚がよく獲れる漁場の要所のことを言います。神戸辺りでは淡路島浦沖8kmの海域にあり、魚の生息には欠かせないプランクトンが豊富で、全国でも有名な釣り場所として知られています。当店では漁港直接買い付け(セリ人登録)を行っているため、新鮮な魚介類を生産者(漁師)に確認しながら食材を仕入れることで、安心で安全な食材を皆様にお届けしています。

新鮮な海の幸
セリの風景

セリ人が漁港で直接買い付け。

セリ人登録されたスタッフが生産者(漁師さん)に確認しながら食材を仕入れます。
沖ノ瀬水産の地産地消へのこだわりです。
セリ場の風景

セリ落とした魚介類をお店へ。

買い付けた魚をお店へ運び、当店の板前が料理して皆様に召し上がっていただきます。